星たちのつぶやき


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海 底
by hotaru


  


静かで
暗くて
何も聞こえなくて
ほっとして、、
そして、、、、

哀れみも、蔑みも、激情も、、、、
一緒に沈めて

私は何をしたいんだろう
私何処にいくんだろう
何処に行きたいんだろう 

難しい言葉も
今はいらない
やさしい言葉も
今はいらない

こんな私も
泡になって、、、、

また空に
光になって
また雫になって
海に戻る、、、、、、

バルス
by hwo


虚空に浮かぶ都市

砕けちまえ

営々と築かれた暮らし

子孫という名の罪悪

ルジラもなにもかも

きれいさっぱり

跡形もなく

消えてしまえ

それは私だけが負う贖罪

さぁ! 

さぁ! 
バルス!」 

・・・
by うさぎ







あいしてる・・・・・・・ 

いのち燃やして、

全身全霊で愛して、

狂いそうなほどの愛を捧げて、

自分を抑える理性の封印が解ける

いつの間に?

いつから?

こんなに弱いおんなになりさがってしまったんだ



あいしてる・・・・・・・
by波


過ちを犯した罰でしょうか

自分の気持を偽った罰でしょうか

いつかは

めぐりめぐって自分に戻ってくると言うけれど、、、

痛いのも辛いのも

いつかは時間が癒すけど

罰と言う言葉の重み

忘れる事ができるでしょうか、、、、

ちっぽけな

たった1人のちっぽけな

小さな罰

でも、、、、

自分にとっては

大きな罰 

好きな人
by 空   

見ているだけでいい

声が聞きたい

逢いたい

傍にいたい

好きなだけじゃだめなんだ。

それだけでもいいと想おうとしたけど

好きなだけじゃだめなんだ

想いは

1人じゃかなわない

想いは

空に向かって

想いは

私に戻ってきて

想いは私の中に帰っていきました

 あの人へ

ひとりきり

本当はわかっているんだよ・・・
あなたの気持ち・・・
振舞っているあなたを責める事なんてできない


本当はわかっているんだよ・・・
もう終わりなんだって・・・
認めたくないけど、
それは、確実に一歩一歩近づいてくる


本当はわかっているんだよ・・・
孤独という壮絶な苦しみ・・・
そして、それはまさに今、目の前に来ている


さよなら

私の愛したひと・・・・・・・・・ 

どうして    Subaru

どうして・・・・
  どうして伝わらないのかな?
言葉の裏にあるもの
ストレートに言えない私の隠れた言葉・心

今の私の気持ちを伝えるのは・・・

もう
流れにまかせよう

気持ちのそこは同じはずなのに
 どうしてすれ違うの・・・??? 

なんとなく・・・      Subaru
みんな優しいのに
さっきまで楽しく笑っていたのに
それなのに 何で寂しさはやって来るのだろう

寂しさがやってくる
それはあなたに逢えないから?
笑顔の鎧を脱いで お話しできる あなたに
もうずいぶんあってないね。

そんなときは音楽を聴くのがいい

小田和正 「たしかなこと」

自分のこと 事大切にして 
誰かのことそっと思うみたいに 

たせつないとき 一人で居ないで
遠く遠く 離れていかないで 

疑うより 信じていたい たとえ心の傷は消えなくても

なくしたもの 探しに行こう 
いつかいつの日か 見つかるはず

一番大切なことは 特別なことではなく
ありふれた日々の中で君を
今の気持ちのままで 見つめていること

忘れないで どんなときも きっと側にいるから〜♪

6月の霧の中で   Subaru

6月の霧の中で

このままずっと霧の中にいたい

しめった空気が肌に心に優しい
雪渓の上を渡ってきた
冷たくて湿った霧

流れる霧 見えたり見えなくななったりする 木々

あ〜〜私の中にも霧があったら 
見なくて済むのに
考えなくて済むのに

歩いているうちに霧が晴れた
やっぱり目をそらす事は出来ないんだな

覚悟を決めて下界に降りるか・・・ 

金木犀      Subaru




仕事帰り あたりはもう薄暗い
家の駐車場に着いたε〜( ̄、 ̄;)ゞフー  
ドアを開けるのもけだるい


やっとドアを半分開けたとき あまい香り
なんだろう この香り 
あぁ 金木犀だ・・・


どこから香ってくるのだろう 少しあたりを見る
お隣の庭 
濃い緑の葉の下に隠れるようにオレンジ色の花が
玄関の明かりにぼーっと そこだけ光っている

「あなただったのね」

深呼吸   固まった顔に笑顔が戻った 

さあ、帰ろう



ちっぽけだけど   Subaru
何千年を生きた杉
その足もとで自分の小ささ 短さを知る
ちっぽけなことで悩んでいる自分が情けない・・・そう思って下山したのに

やっぱりちっぽけなことで思い悩むフレーム
ちっぽけなことでも
ちっぽけな者には大きな悩み
 
縄文杉 あなたは私の 迷い とまどい なんて
木の葉のそよぎすらにも感じないでしょうね。

あなたのようにどっしりとしていたいけれど
私には無理です。

私は想い 悩みます
感情のおもむくままにすべきなのか
思いとどまるべきなのか・・・

今日もまた悩みます。
短いからこそ悩みます。
短いからこそ この今が大切なのです。

あなたのように何千年も生きないと・・・
縄文杉              Subaru 2005年8月

私はここにいる。
縄文の時から 黙して じっと見つめてきた
愚かなことも 希望も

私を見るならば 私の想いを感じよ
私の中にある言霊を聞け

こうして黙して
私はまた行く末を見つめていくだろう
私が朽ちるまで
それまでに私の中の言霊聞け

私は山の奥にあって
かすかな音を聞いて知ってきたのだ 
息づく生き物たちの歩みを 悲しみを 喜びを

これ以上 私を傷つけるな
私の静寂を邪魔するな




この杉に傷を付けたふとどきものがおり1996年から保護策として観察台が設置されたため、現在は杉に触れることは出来ない

※大株歩道の最上部、標高1980bにある屋久島最大の杉。
森の王者というのにふさわしい巨木。
1966年に発見。
樹高25.3b 樹高周囲16.4b 推定樹齢は2170年から7200年まで諸説がある。
中は空洞になっており、樹齢ははっきりしない。
凹凸のはげしい幹は利用に不適として切り残された巨木。
大株歩道を登った1300b地点にある。往復9時間あまり


     
鉄道便 SISYPHUS

「銀河鉄道444系」は貨物列車

各星々を廻りたくさんの、星になる魂を
乗せていくのが仕事

「眠りの星雲」まで運ぶんだ

老いた魂も、若くしてそうなったものも
大切にゆっくり走りながら
届けにいく

ひとやすみしたら

その帰りにはナンバーを変える作業
「銀河鉄道000」に懸け変える

そうして古い順番に眠りの星雲から
新しいいのちを乗せて帰る

その輸送は絶えることなく
永劫に続けられ・・

時には故郷の星に
ある時は新しい星へと
送り届ける

「444」系の列車は青い煙・・

 「000」系のそれは真っ白の煙を
 たなびかせて走る

 空間信号機はいつも彼らを優先して
 他の列車は道を譲る

 それがしきたり
 
 それが決まり

 今夜もあの汽笛が聞こえるよ

 悲しい音のそれと
 
 はしゃぎ声のようなそれと・・

 耳をすませば聞こえるよ

 心に響くあの音が。。

 僕は待っている
 
 もう一度逢いたい彼女の魂が
 幸いにも。。再び。。。

 この「テラ」へと帰りくることを


てんとせん

せんがないと 僕はひとり
さみしいのとか かなしいのとかは
僕はいや
だから僕はせんが好き
ごちゃごちゃで
ちっとも綺麗じゃないけど

僕はてん
みんなもてん
てんとてんを結ぶせん
「おはよう」「おはおう」
これがせん
「好きだな」「私も」
これもせん

どうしたらいいかわからないよ
そういうときは
たくさんまがったり
ちがうてんをとおったり
だれかのせんと かさなったり
切れてるせんと つながったり

たくさんのてんと
たくさんのせんがあるから
わたしたちは いきている

地球っていう大きな紙に
たくさんの てんとせん

by Clione



生きる  

いまを生きる
時には振り返り  切なさをかみしめる
時には進み続けて 
その場にいない自分を  思い知る 

いまと生きる
たくさん つらいことがある
たくさん 苦しいことがある
でも
たくさん たのしいこともある

つらい 

消えてしまいたい

そう思えるのは
たのしいこと うれしいことを
けいけんしたから

いまが生きる
くるしいよ かなしいよ
だけど 生きる
くるしいこと かなしいこと けいけんすれば
うれしいこと もっとうれしくなる
たのしいこと もっとたのしくなる 

私は 生きる
                                       
                       
by Clione




★ 出会い
       
                              by  ゆいなお

出会いを求めて

やっと出会って

恋の予感求めて

貴方との恋に落ちて

この恋を心の糧と

騒ぐ胸を静め

楽しい日々を送り

別れの影におびえ

冷たく冷えた空気に輝く

光にさえた星を眺めて

どうか いつまでも

この出会いに

終わりがないように

明けの明星には

貴方の心を感じ

いつまでも見守ってほしいと

いつまでもそばに居たいと

祈りを込めて

あの出会いの嬉しさに

感謝を込めて


僕はペシミストではなかったんだ

それは決して美徳ではないし、そこからはなにも生まれない
生まれてきた意味を掴むために今の生を全うするつもり

同時にその旅は完結することはない
永遠のプロセスと承知で生きていくことをする。

高い山に登れば、いままで見上げていたものを
眼下に見下ろせる。

あこがれているだけではそれは夢のまま・・
それぞれの山
それぞれの歩み

蒼穹の高みの比類のない美しさ
たった一度だけ飛行機に乗った昔、
見たこともなかったあのコバルト色に逢えた

何倍ものお金を払ってでももう一度見たい
困難を乗り越えてあの「青」を見たい

他にもまだたくさんの夢が
心の中でその鼓動をうち続けてる。

たとえばギリシャ
海の青と家々の白のコントラスト

きっと老後がどうのと色褪せた発想など
考えもしない人々が暮らしてるんだろうな。。

悠久の歴史を誇りとし、今日を生き、明日を思い患うこともせず、
働く人々が・・

安い酒でも心地よく酔い、笑顔が似合うひげの男たちと
スカートのすそが跳ね上がることも気にせず踊る
陽気な女たち

夜には鳥肌がたつほどの満天の星々
無窮の宇宙がすぐそこにある
たくさんの星座が微笑みまたたく。。

それがわたしのギリシャ
あこがれの人々が暮らす町


きっと行こう
きっと訪れよう
きっと、きっとその地に立ってみよう

by sisyphus


空は青い
風は冷たい
朝陽はまぶしい

あらためて、気づきました・

これが徹夜した唯一の収穫とは・・・



by ジョニー・デップもどき


<<<昴>>>
プレアデス星団の中で最も美しい星アルシオーネ。
銀河系を超え、届く光は400年前のものだという。
それだけの時を経てもなお変わらない輝きを。。。
人々を導いてきた昴アルシオーネの如く、
いつまでも輝いてくださいませ。。(*⌒_⌒*)
                             by SA

hosikuzuの掲示板書き込み第一号に頂いた言葉です




共鳴


同じような苦しみを 持ったことのあるもの同士
同じような喜びを 感じたことのあるもの同士

はっきり言葉に表さなくても感じる
自然と響き合うこの感じ
あなたも同じような想いをしていたのね・・・

あなたの言葉がずんと染みこんでくる
自分の言葉のように染みこんでくる

響きあえる人と出会えたこと
偶然のプレゼント
望んでもえられないプレゼント

心の共鳴
私とあなたの想いが、響き合う

響きあえたなら もうそっとしまっておこう

by hosikuzu


妖精まめ知識

どうしても、妖精に出会いたいのですが・・・       
四葉のクローバーを頭にのせると、効果あり。
一日のうちで、いちばん妖精に出会える時は・・・
日の出、日の入りの少し薄暗い時刻です。

妖精は、何をして過ごしているの・・・        
歌と踊りが大好きです。

妖精は、どのくらいのおおきさ・・・
人間の2・3才くらいのおおきさです。

妖精の好きな色は・・・
緑、赤、白、チェック柄も大好きです。

妖精は、何を食べているの・・・
木の実、木いちご、雑草など食べています。


参考のために・・(笑)            by sisyphus


海が見たければ海まで行くがいい
海はどこにもいかない
いつもそこにあるだけ
山に逢いたければでかけていけばいい
山は変わらずそこにある

でももしもその人に逢いたくなっても、もういない
昔そこに二人がいたという記憶が残るだけ
昔、出逢ったという記憶
愛し合ったという想い出
永遠の記憶がそこに留まっているだけ

何度も生まれ変わり、記憶も失せてしまうけど
なにかの拍子にその場所に巡り合うと
そこがそうだと教えてくれる
デ・ジャ・ヴというサインでね・・

それともそういう記憶は
妖精に姿を変えてしまったのだとしたら、
そうだとしたら妖精ってなんていとおしいのだろう

でも
なかなか出逢えないはずだよね。。

妖精はきまぐれで、こちらの思いなど知りはしないし
宇宙の中でたったひとつのその場所なんだもの。


by sisyphus


20で逝ってしまった君

ギターが上手で 私に教えてくれるって言ったのに。

夕方うつらうつらして君の夢を見た。
君の夢を見たのは初めてだった。
汗だらけでうなされて起きた。

起きると同時に電話。
君が逝ってしまったって・・・・
もうすぐ退院するって風の便りに聞いたのに
また、会えるなって思ってたのに
また、ギター教えてもらえるって思ってたのに

君の記憶は妖精に姿を変えたのだろうか
君のその場所はどこなんだろう?

けがれないまま逝ってしまったきみ
きっと透き通るような羽を持った妖精になってるね。

私の手元には今も
弾けないギターだけが残っています。

by hosikuzu


                      



寄せては ひく波
寄せては ひく波
寄せては ひく波
      ・・・・・・
同じ事の繰り返し

波の下の ガラスのかけら
 丸く 丸く ゆっくり ゆっくりと  姿を変える
波の下の 山から来たとがった石
 丸く 丸く 滑らかになっていく

同じ事の繰り返し
でもどこかで 何かが姿を変える
ゆっくり ゆっくり 姿を変える。

自分自身の変化に気が付かぬほど ゆっくりと

 by hosikuzu


箱の中         

真暗い箱の中  私がいる
限られた空間から  出られない
出ようともしない  私

自分から箱に入った 私
だって 何かに受け入れられたかったんだもの
そんな時、箱が私をつつんでくれた
私はつつまれて  ただそれだけ

嬉しいのに嬉しくないの
外の世界はどうなのかなぁ

私の気持ちはぜんぶぜんぶ
箱の中で生まれゆく

そんな私のいろんなものが 私自身を つつみこみ
もっとぼやけてきちゃうんだ

だけど何か感じるの 誰かがふれてくれてること

ずーっとずーっと前からかなぁ  
いつからかなんてわからないけど
うんんと遠いところから ちがうもやもやがくるんだよ
どこかぬくもりめいていて なんだかよくわからないけど
届くんだ

何か
あの箱を通り抜けて?

きっときっとそうじゃなじゃなくて
みんなの小さなぬくもりが、たくさんたくさん集まって
私の心に奏でるの

音楽じゃないんだよ
言葉でもないんだよ


by Clione

      心の花               クリオネ                                       
心の苗が埋まってる   小さな小さな心の苗 
誰もがみんな持っている

心のつぼみが顔を出す  
土から出れば無限の空へ
見たり聞いたり考えたり
いろんな刺激を受けながら
心も私ものびていく

心のつぼみがふくらむよ  すくすく育った大きなつぼみ
泣いて怒ってほほえんで  いろんな思いとふれあう日々
笑った光も泣いた雫も  大事なつぼみの栄養達

心の花を咲かせよう 
みんな一緒の花じゃない
だけど一緒な所もある

花が咲いたら幸せで  周りの花も見えてくる
だからみんなで咲かせよう
大きな大きな心の花

心の花が飛んでくよ  花は空へとはばたいて
みんなの心へ種となり  思い出残して飛んでいく

心の中を見てみよう

あ! 新しい心の苗が


by Clione

天使のような姿のため、ギリシャ神話のクリイオ=海の妖精」からつけられ「シーエンジェル」と呼ばれています。
どんなに冷たく荒れた海でも クリオネは愛らしく体を赤く染めながら、強く、けれども優しく優雅にフワフワと泳いでいます。
そして、うみのきらめきをその透き通った小さな体一杯に受け止め あたりに優しい光を放つのです。