| 2007年9月6日(木) |
| ブロードウェイ・ミュージカル I do! I do! 〜結婚物語〜 |
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I do! I do! 〜結婚物語〜
クリームエンタテイメント
作■トム・ジョーンズ/音楽 ■ハーベイ・シュミット/翻訳 ■勝田安彦/演出 ■山田和也
出演■村井国夫・春風ひとみ
夫婦や親子の愛情を描く、実力派二人のミュージカル!
<みどころ>
アメリカのどこにでもある普通の夫婦の生活を、村井国夫と春風ひとみの二人の出演者、そして2台のピアノで描きます。
初演から40年以上経てなお新鮮な夫婦の物語。
台風の中演劇を見に行きました。でも、それだけの甲斐はありました。
詳しい感想は後ほど〜〜とりあえず記録〜〜
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| 2007/08/31 |
| 日展百年 国立新美術展 |
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1文展
新しい発表の舞台として誕生した文展(文部省美術展覧会)は、美術の登竜門として、当時の美術家の創作意欲をかきたてました。文展は秋の一大イベントとして、国民の大きな関心の的となり、数々の名作が生まれました。
2章 帝展
帝展(帝国美術院美術展覧会)では、綺羅星のごとく優れた作家が登場し、新しい世代による佳麗な作品が見られました。それまでの日本画・洋画・彫刻の3部門に、工芸部門が加わり、内容も充実していきました。
3新文展
帝展の改革という混乱を経て、新文展(文部省美術展覧会)が始まりました。それまで他の展覧会に出品していた大家たちも参加し、わが国の美術の祭典としてバラエティに富んだ作品が話題を呼びました。
4日展
焦土と化した日本の希望の象徴として、戦後いち早く、日展(日本美術展覧会)が始まりました。以来、美術界の中核として存在し、多くの巨匠を輩出してきました。本年から発表の場を国立新美術館に移し、今後の活動も期待されます。
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| 2007/08/24 |
| 白石 康次郎 さんの講演 |
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2007/08/24 22:31:11 [削除]
単独世界一周ヨットレース「5OCEANS」クラス I に日本人初挑戦。して2位になりました。
5月にゴールしたばかりです。
白石さんの講演を聴きました。
ヨットレースなんて言うから、どっかのお金持ちの坊ちゃんかと思ったら全然違いました。
ごく普通というか、厳格な父と古風な祖母に育てられた普通の家庭で育った人でした。
どうしてヨットに乗ることにしたのかとか、そのいきさつが面白かったです。
鎌倉の海を見ていて海の向こうに何があるか見たかったから・・・それだけで高校も三崎水産高等学校に進学しました。
その後、ヨットの師匠やヨット親方との出会い。
高校では怒られたことはない、でも叱られた。なぐられた。
一歩間違うと腕や指が飛んでしまう。だからなぐって、そのことを教え込む。
教えない罪というものがある。だから真剣になぐって教えられた。
ヨットの師匠は何も自分からは教えてくれなかった。でも、それ以上の事を教えくれた。天才的な生き方。欲とか名誉とかに惑わされないことで、正しくものを見極める。
師匠と親方と先生は違うと・・・
夢を諦めなければ、かなう。
スポンサー集めの苦労話。
本当に叶えてしまった。スゴイ!
ヨットレースの中で、赤道で波が何もなくなった日の夜の話がありました。
まったく波がなくなって海面が鏡の様になるのだそうです。
夜になると水平線まで星☆.。.:*・゚☆.。 360度周りが星だらけ。
しかもその鏡の様な海面にその星☆.。.:*・゚☆.。 が映って、上も下もすべってまわり全部が星になるのだそうです。
想像しただけでも、身の毛がよだつようです。素晴らしい!!!!!
そんな光景見てみたい。
印象的な話ばかりで、その生き方にも感銘を受け夢中になって聞き入ってしまいました。
http://www.kojiro.jp/profile/index.html
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| 2007/06/27 |
| 私の青空 |
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「私の青空」
キャスト
高橋和也 藤谷美紀 加藤剛 宍戸開
映画、「日本の青空」を昨日仕事帰りに見ました。
前売り券を買ってあったので、楽しみに行きました。
日本国憲法はポツダム宣言に基づいて連合軍の総司令部(GHQ)が起草した「日本国憲法草案」を基礎に制定された。
それは当時の日本政府が「ポツダム宣言」の求めた平和主義と民主主義を日本に確立するために必要とされる憲法を制定しようとしなかった事に起因している。
日本政府の草案に呆れて秘密の家にGHQが急遽、草案を作り直したことは知っていた。その草案づくりの記録が詳しくほとんどそのまま残っていた。それをもとに作った、その草案づくりの緊迫して熱のこもった議論の再現を見た事がある。そのときすごいなと感じたものの。
日本にそういう草案を作る力がなかったことを悲しく思った。
ところが、そのGHQの作った草案は日本人の作った草案を“手本”としたと言うのです。
その草案を作ったのは憲法学者・鈴木安蔵でした。
しかも、その鈴木安蔵は治安維持法で捕まった第一号でもありました。3年もの間投獄されてました。
鈴木安蔵氏が起草した「憲法草案要綱」をGHQは英訳し、それをつぶさに検討して参考にしたのだそうです。
それはほとんどそのまま起用されたのです。
よく、今の憲法は日本人が作ったものではない、押しつけられた憲法だとか言っていたが、実はこれは日本人自身が起草したものだったのです。
私は、素晴らしい九条をもつ憲法が日本人の起草だったことを誇りに思います。
それにしても、憲法学者鈴木安蔵という人はすごい人です。
この映画を見たことで、私の憲法に対する思いがまた一つ変わりました。
そして、今の平和憲法、特に九条を守っていく事の大切さを再認識しました。
くたくたに疲れていましたが、見た後何となく気持がすっきりして帰宅の足取りも軽くなりました。
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| 2007/04/08 |
| 敬愛なるベートーベン |
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「敬愛なるベートーベン」はどうしても見たかった映画です。
見逃したくないので見に行ってきました。
昨日は帰宅時間と上映時間が合わなくて「マリー・アントワネット」を見たのですが
本当は「敬愛なるベートーベン」が見たかったのです。
これは、満足でした。
交響曲第9番がの出来る様子と、初演の日が話の中心です。
自筆譜からパート譜を写し取る写譜師(コピースト)に、才能あふれる作曲家志望の若き女性アンナががやってきます。
女性を蔑視するベートーベンでしたが、アンナの並はずれた読譜力を見抜き、重要な仕事をゆだねます。
初演の日、聴覚障害に悩まされていたベートーベンは、自分で指揮棒を振る事が出来ないと怖じ気付きます。その時アンナがオーケストラの団員の中に座り、テンポを送りベートーベンは見事にタクトを振り終える事が出来ました。
その第九の合唱のシーンが圧巻でした。
素晴らしくて、オーケストラのコンサートに来ているようでした。
ここは台詞なしで、演奏シーンが10分以上続きます。
私はもっと聞いていたかった。
素晴らしかったです。
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| 2007/04/07 |
| 菜の花らぷそでぃ |
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青年劇場
原作:山下惣一「身土不二の探求」
佐賀県唐津市の郊外。代々専業農家を守り育ててきた稲葉家。息子の大地は農業を継がなかったが、農業を諦めたわけではない。村を活性化しようと新しい観光業=グリーンツーリズムにとりくみ、その第一歩として「朝採れ野菜の産直」企業を興し、今や年商一億と絶好調。そんな息子の行動力に感心しながら、鉄人は賛同は出来ない。百姓の志が微妙に違うと感じるからだ。そこへコンビニ依存症の高校生が絡み、大地を訪ねてアメリカから恋人が現れ、さらに鉄人が百姓を続けられるかどうかの瀬戸際に追い込まれる事件が起こって、村は上を下への大騒ぎ!
青年劇場
原作:山下惣一「身土不二の探求」
佐賀県唐津市の郊外。代々専業農家を守り育ててきた稲葉家。息子の大地は農業を継がなかったが、農業を諦めたわけではない。村を活性化しようと新しい観光業=グリーンツーリズムにとりくみ、その第一歩として「朝採れ野菜の産直」企業を興し、今や年商一億と絶好調。そんな息子の行動力に感心しながら、鉄人は賛同は出来ない。百姓の志が微妙に違うと感じるからだ。そこへコンビニ依存症の高校生が絡み、大地を訪ねてアメリカから恋人が現れ、さらに鉄人が百姓を続けられるかどうかの瀬戸際に追い込まれる事件が起こって、村は上を下への大騒ぎ!
佐賀県唐津市で専業農家をいとなんできた稲葉鉄人。だがこのところの農業離れや不況の為か、農業を取り巻く状況は一向に良くならない。そんな中、鉄人は「身土不二」という言葉のルーツを探るのに夢中だ。息子の大地は農業を見放したのか、佐賀で農業大学校の講師をやっている。ところが、その彼が仲間たちとグリーンツーリズムによって村の活性化を図ろうとしていた。それを知った村人たちは大反対!「観光と自然は相反するもの」「先祖代々の土地を好き勝手に出来ると思っているのか!」と村中の反発を受けながらも戦おうとする若者達。さらには、農家を知らないホームスティの農業高校生や大地の恋人がアメリカからやってきたりと稲葉家は大騒ぎ。果たして・・・
「身土不二」との出会い 高橋正圀
以前、NHKのトーク番組「十代の言い分・食生活編」を見て、ショックに近い感情を味わった。 のっけから、朝昼晩とコンビニの納豆おにぎりばかり食べている子が登場して度肝を抜かれる。チョコレートが主食の女の子も いた。保存料が入ってない食品は逆に不安だという子、親と一緒に食事ができない子も多い。食事は家族の団欒というのは、 旧世代の幻想にすぎないのか。もはや副食だけではなく主食までコンビニに依存している若者たちの現実に、しばしボーゼンと なったものだ。
時を前後して、山下惣一さんの著作「身土不二の探究」に出会った。人間はその土地で育ったものを食べて生活するのが最善と する考え方で、どこで採れたかわからない食材を使っているコンビニ食品とは、余りにも次元が違いすぎて、しかし、同じ国で 同時に進行してるんだという現実が、今回の大きなモチーフになっている。
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| 2007/01/31 |
| 宴会泥棒 劇団NLT |
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宴会泥棒を見ました。ストーリーが楽しくて、疲れていたのにおめめパッチリ寝ませんでした。(*^^*ゞ
林 与一が翻訳コメディは初挑戦と言う事でしたが素晴らしかったです。主人公レオニーダ・パパガットー役がぴったりでした。
最後に舞台挨拶があるのですが、その時に出演者が小さな花束を投げました。私は前の方の席だったので、私の所にそれが飛んできたんです。ゲット
幸運でした。演劇も楽しくて、花束ももらって何か幸せな気分で帰宅しました。
●宴会泥棒 〜残りの人生もあなたと〜 劇団NLT 上演時間2時間30分
原作・・・Giulio Scarncci Renzo Tarabusi
演出・脚色・・・ 釜 紹人
客演・・・ 林 与一 旺 なつき
●STORY
失業者が溢れるナポリの下町。度重なる家賃滞納から、パパガットー一家は、立ち退きを迫られている。当主レオニーダは「宴会泥棒」という奇妙な仕事で家族を養っている。
彼は、燕尾服に身を包むと、貴族に成りすましては、招待されてもいない宴会に出席し、料理や酒をちょろまかし、それを売りさばいている。
が、売り上げは下降の一途.
一計を案じた彼は、宴会で知り合った本物の貴族から金を搾り取ろうと、詐欺まがいの慈善活動を持ちかけるが、彼らの財布の紐は意外と固い。
ところが、件の貴族の息子が、殺人事件を起こして、パパガットー一家に逃げ込んで来る。多額の謝礼を当て込み、起死回生を狙うレオニーダは、彼を匿うことにするのだが・
一計を案じた彼は、宴会で知り合った本物の貴族から金を搾り取ろうと、詐欺まがいの慈善活動を持ちかけるが、彼らの財布の紐は意外と固い。
ところが、件の貴族の息子が、殺人事件を起こして、パパガットー一家に逃げ込んで来る。多額の謝礼を当て込み、起死回生を狙うレオニーダは、彼を匿うことにするのだが・
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| 2007/01/08 |
| 硫黄島からの手紙 |
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重い映画でした。
第九条は守らねば。
■スティーブン・スピルバーグ(製作)からのビデオメッセージ:
この二部作を製作できてとてもうれしく思っています。第二次世界大戦について深く知るにつれ、あの時代に生きた人々の物語に胸を打たれます。『硫黄島からの手紙』は荒涼とした、あの島での激戦を日本兵の視点から語っています。彼らの思いや希望、そして願いを世界に伝えようとしているのです。この二部作は、あの島で散った双方の兵士たちに敬意を捧げるものです。これは61年かけて明らかにされた物語です。私も役割を果たせ、とても誇りに思っています。みなさんはどう感じられるのでしょうか?
■渡辺謙から最後にメッセージ:
今スピルバーグ氏が話したように、僕たちこの映画に関わった者すべてが、硫黄島から1通の手紙をもらったように思います。それを一生懸命封をあけて、そこに書いてあることを読み取ろうと思い、そしてこの映画が出来上がりました。最初この映画のタイトルは「Red Sun Black Sand」(「赤い太陽、黒い砂」)でした。確かに英語的な響きは良いのですが、この映画が、少ない生存者しか残せなった硫黄島で手紙だけが、物語を語る術だった、そういった意味で『硫黄島からの手紙』というタイトルになるべくしてなったんだと思います。僕たちが一生懸命開けた手紙を、今日皆さんにようやくお届けすることができました。ぜひ、この手紙を大勢の方に皆さんの手から届けていただければと思います。
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| 2007/01/06 |
| オペラ座の怪人 |
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劇団四季の「オペラ座の怪人」を見てきました。
劇団四季を見たのは初めてです。
前から念願の劇団四季
「オペラ座の怪人」
浅利慶太企画ー制作
を見れたのは感激でした。
スケールは映画に負けますが、生の声はよかったです。
舞台装置も工夫されていて、なるほどと関心することがありました。
何度も聞いていた歌なので、うっとりとききほれてしまいました。
CDは英語ですが、歌詞は全部日本語になっていました。
なるほどそう言う意味だったのかと、もう一度感傷に浸って聞きました。
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| 2006/12/25 |
| 武士の一分(いちぶん) |
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仕事適当に切り上げて見て来ちゃいました。(*^^*ゞ
■監督:山田洋次 ■原作:藤沢周平
■出演:木村拓哉、壇れい、笹野高史、小林稔待
緒形拳、桃井かおり、坂東三津五郎
譲らない心。譲れない愛。
人には命をかけても守らねばならない一分がある。
三村新之丞(木村拓哉)は、最愛の妻、加世(壇れい)とつましく暮らす、海坂藩の下級武士。「早めに隠居して、子供がたに剣を教えたい」、見果てぬ夢を語りながらも笑いの絶えない新之丞の平和な日々は、藩主の毒見役をつとめて失明した日から暗転する。
そんな彼をsらに絶望の淵に追い詰めたのは、妻への疑惑。言葉巧みに言い寄る上士、島田藤弥(坂東三津五郎)が仕掛けた罠に加世は落ちたのだった・・・。
義を重んじ、卑怯を憎む侍としての「心」と、ひとりの男としての「愛」の狭間で、新之丞の怒りは激しく燃え上がり、「一分」をかけた復讐を心に誓う。しかし島田は藩内きっての剣のつかい手。新之丞の無謀な果し合いに勝機はあるのか、そして失われた夫婦の愛情は再び取り戻せるのか・・・。
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| 2006/12/11 |
| 詩人の恋 加藤健一事務所 上映時間2時間15分 |
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今日はとても忙しい日でした。
いつもよりも30分早く出勤。
その後ほとんど休む間もなく6:30頃までフル回転。
それなのに今日は演劇の日。少し遅れて会場に着きました。
やっと着いて席に着くとどっと疲れがでて、ウトウト・・・
休憩時間にコーヒーを飲んで気持ちの建て直し。
前半でちょっと寝ちゃったせいか、コーヒーのせいかすっきりして後半集中することができました。
シューマンの連作歌曲「詩人の恋」の歌詞と曲のレッスンにあわせて二人の気持ちが動きます。
二人の、ユダヤ人としてのつらい過去や思いが「詩人の恋」の歌詞に重なります。
加藤健一さんと畠中洋さんは二人ともピアノを弾き歌います。
それはとても演劇とは思えないほど素晴らしいものでした。
ドイツ語で歌い、その詩を訳しながら意味を追求する・・・
二人芝居ですがとても中身の濃い素晴らしいものでした。
加藤健一さんはこの二人芝居のために、4年間2時間のピアノと歌のレッスンをやったのだそうです。
忙しかったけれど行ってよかったです。
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| 2007年9月1日(土) |
| トスカ |
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11月5日
楽しみにしていた「トスカ」を見に行ってきました。
日本公演最終日でした。
プッチーニ 「トスカ」ハンガリー国立歌劇場 全3幕
トスカを見るのは初めてでした。
アリア「妙なる調和」 カヴァランドッシ(マリオ)
2重唱「二人の愛の家へ」 カヴァランドッシとトスカ
アリア「行け、トスカ」 スカルピア
アリア「歌に生き、愛に生き」 トスカ
アリア「星もひ光りぬ」 カヴァランドッシ
オーケストラの演奏もよかったです。
トスカのアリア「歌に生き、愛に生き」がよかったです。
もう一度じっくり聞きたかったな。
CD買ってくればよかったかな?うちにあったかな
■あらすじ
画家カヴァラドッシが、教会でマリア像を描いていると、友人のアンジェロッティが脱獄して助けを求めてくる。カヴァラドッシは、自分の別荘を隠れ家として提供する。
脱獄犯アンジェロッティを追う警視総監スカルピアは、カヴァラドッシに疑いを持つと共に、彼の恋人で以前から思いを寄せているトスカを、この機会に奪おうと策略をめぐらす。
スカルピアはカヴァラドッシを捕らえ、トスカの前で厳しい拷問に掛ける。愛するカヴァラドッシが苦しむ姿に耐え切れなくなったトスカは、ついに、アンジェロッティがカヴァラドッシの別荘に隠れていることを告白してしまう。カヴァラドッシは、脱獄犯をかくまった罪で、死刑が決まる。
カヴァラドッシを助けたければ、自分のものとなれとスカルピアに言われたトスカは、言うなりになる振りをしてカヴァラドッシを助けようとするが、屈辱に耐え切れず、「これがトスカの接吻よ」と叫んで、スカルピアをナイフで刺し殺してしまう。
警察署の塔の上では、カヴァラドッシの銃殺刑が行われようとしている。トスカは、スカルピアに書かせた通行所をもって、カヴァラドッシと共に逃げようとするが、カヴァラドッシの銃殺は決行され、絶望のあまり、トスカは塔から身を投げる。
http://www11.ocn.ne.jp/~sisd/opera.tosuka.htm
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| 2006/10/19 |
| ゲド戦記 宮崎 駿 |
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http://www.ghibli.jp/ged/
テルーの唄
夕闇迫る雲の上 いつも一羽で飛んでいる
鷹はきっと悲しかろう
音も途絶えた風の中 空を掴んだその翼
休めることもできなくて
心を何にたとえよう 鷹のようなこの心
心を何にたとえよう 空を舞うよな悲しさを
雨のそぼ降る岩陰に いつも小さく咲いている
花はきっと切なかろう
色も霞んだ雨の中 うす桃色の花びらを
愛でてくれる手もなくて
心を何にたとえよう 花のようなこの心
心を何にたとえよう 雨に打たれる切なさを
人影途絶えた野の道を 私と共に歩んでる
あなたもきっと寂しかろう
虫のなく草原を ともに道行く人だけど
絶えてもの言うこともなく
心を何にたとえよう 一人道行くこの心
心を何にたとえよう ひとりぼっちの寂しさを
荻原朔太郎 「こころ」
こころをば なにに たとへん
こころはあじさゐの花
ももいろに咲く日あれど
うすむらさきの思いではかりはせんなくて。
こころはまだ夕闇の園生(そのう)のふきあげ
音なき音のあゆむひびきに
こころはひとつによりて悲しめども
かなしめどもあるかひなしや
ああこのこころをば なにに たとえん。
こころは二人の旅と
されど道ずれのたえてもの言うことなければ
わがこころはいつもかくさびしきなり。
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| 2006/10/11 |
| 黄金色の夕暮れ |
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9月19日に見ました。
仕事帰りで恐ろしく疲れていて、前半ははねてしまいました。・・・
幕間にコーヒー飲んで後半はばっちり見ました。(*^^*ゞ
劇団俳優座の舞台に山田太一作品が初登場!
日本の「いまの娘」「いまの息子」「いまの妻」「いまの夫」「いまの母」
をふた組の〜家族の絆〜をとおしてさわやかに描きます。
俳優座公演 黄金色の夕暮れ 作・山田太一
演出・安井武
あらすじ
私たちが抱いている家族観はことによると狭くて、あらかじめ諦めすぎていて、多くの可能性に目を閉じているのかもしれません。
これは、ある銀行員の一家と地検検事の家族とのふた組の家族の物語です。ちょっと、可笑しくて風変わりですが、まぎれもないいまの日本を生きる私たちの舞台を目指しています。
終幕には、家族にはこんな可能性もあるかもしれないと、観て下さっている人々の胸がふくらむような作品にならないかと思っています。
山田太一
キャスト
中野誠也・遠藤剛・田中壮太郎・遠藤かおる・田中美央・濱野基彦
川上夏代・川口敦子・四本あや・久保田涼子・森尾舞・
「黄金色の夕暮れ」
作 山田 太一
演出 安井 武
俳優座 上演時間2時間10分
ものがたり
舞台は郊外の瀟洒な家の居間。
ある銀行の支店長(花岡雅之)と妻(睦子)、OLの娘(智子)、大学生の息子(一也)、そして支店長の母(八重)が住んでいる。智子は他人のことは無関心、一也はエリートサラリーマンの父に劣等感を持っていて、屈折した日々を送っている。最近同居しはじめた八重はこの家族の雰囲気になじめないでいる。
外目には幸福そうな家族に見える花岡家だが、ある日不正融資事件で地検の家宅捜査を受ける。パニクに陥る
家族。
一方、家宅捜索に来た地検の検事(内田隆史)は一也と自分の娘(香)が一緒に写っている写真をみつけ、動揺する。
そして・・・・
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| 2006/10/06 |
| テルーの唄を聞いて歌詞がじーんとしみました。 |
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テルーの唄を聞いて歌詞がじーんとしみました。
それがゲド戦記の歌と聞いて見たくてやっと見に行ってきました。
解説: アメリカの女流作家アーシュラ・K・ル=グウィンの「ゲド戦記」シリーズを、スタジオジブリが映像化したファンタジー・アニメ超大作。宮崎駿監督の実子である宮崎吾朗がメガホンを取り、少年アレンと大賢人ゲドの旅を通じて混迷する時代を生き抜くためのメッセージを投げかける。V6の岡田准一、菅原文太ら新旧の実力派が存在感ある声の演技を披露するほか、主題歌と挿入歌も担当した手嶌葵の圧倒的な美声にも心奪われる感動巨編。
多島海世界のアースシーでは、聖なる生物の竜が共食いを始め、農民は田畑を捨て、職人は技を忘れていくなどさまざまな異変が起こり始めていた。やがて人々が魔法を信じることができなくなったとき、大賢人ゲドは世界のバランスを崩す者の正体を突き止めるための旅に出て、国を捨てた王子アレンと出会う。 (シネマトゥデイ)
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| 2006/08/12 |
| 貴腐ワイン |
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今日はワイナリーに行って腐貴ワインを初めて頂きました。
1997年に良質の貴腐果が発生したのだそうです。
自然のあらゆる好条件が重なった時に、初めて生まれる貴腐ぶどう。
貴腐葡萄は、完熟した葡萄に貴腐菌(ボトリティス・シネレア)がついて出来る特殊な葡萄です。
貴腐菌が果皮のロウ質を壊すことにより、果汁中の水分が蒸発し、糖度が著しく濃縮されていき、木になったままで乾葡萄のような状態になってゆくのだそうです。
干しぶどうのようになった果実から作るので、貴腐ワインは20房以上もの貴腐葡萄でようやくグラスに一杯得られようかという贅沢で貴重なワインなんだそうです。
おちょこくらいの小さいワイングラスに一杯が2100円でした。
でも飲んじゃいました。(*^^*ゞ
生まれて初めて飲みました。
琥珀色でハチミツのようにとろりとしました。
記念にその貴腐ワイン用のグラスをくれました。
サントリー登美の丘ワイナリーで、1997年に実った貴腐葡萄の一粒一粒を摘み集め、手間と時間を惜しまず、じっくりと醸造し、熟成させた貴腐ワインです。1997年のサントリー登美の丘ワイナリーは、リースリング種に良質の貴腐果が発生しました。小型の発酵槽でじっくりと時間をかけて低温発酵させたその味わいは、貴腐ワイン特有の複雑で深みのある香りとともに、蜜のように甘味で芳醇です。貴腐ワインは20房以上もの貴腐葡萄でようやくグラスに一杯得られようかという贅沢で貴重なワインです。また、糖度が極めて高いため長期間保存ができ、その間に、ますます熟成して芳香を高めます。どうぞ格別のお慶びのございます時などに、親しい方々とともにお楽しみ頂きたく存じます。
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| ドラマテック・アマデウス |
| ドラマテック・アマデウス |
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ドラマテック・アマデウス
2006年7月24日
ドラマテック・アマデウス
チェコ国立ブルノ歌劇団
part1
「11才のモーツァルト蘇る」
11才の ヤン・フォイテクのピアノリサイタル
宮廷衣装が似合って可愛かった。
もちろんオーケストラとの演奏もすばらしかったけど。
part2
歌劇
「モーツァルトとサリエリ」
モーツァルトの毒殺の場面
映画「アマデウス」でも有名は毒殺のシーン
でもなんか演出がもの足りなかったな・・・
paet3
モーツァルトの
「レクイエム」
レクイエム 二短調 K.626
オーケストラはよかったけど。演出がもう少しだったな・・・
全体的には耳は楽しめたけど。
目は物たりなかったかも。。。
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| 2006/05/29 |
| 藤田嗣治(生誕120年) A |
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第3章 ふたたびパリへ
戦後、藤田は戦争画を描いたことがもとで日本を離れ、ニューヨークを経て、再びパリに戻りました。この時期の作品には、写実的な表現に、復活した藤田特有の線描の美しさが溶け合っているのが見られます。子どもたちを描いたユーモラスな作品や、カトリック改宗後に数多く描いた宗教画などに、藤田晩年の個性的な作風を見て取ることができます。
藤田の絵を数点見て、その繊細な絵がとても印象に残っていました。
その後ポーラ美術館で藤田嗣治の「小さな職人」の特集があるというので見に行きました。
そこでたくさんの作品に触れますますその作品の魅力にとらわれました。
藤田嗣治の特徴は乳白色の肌の色と繊細な黒の線です。
日本で黒田清輝の師事を受けますがフジタの黒い色づかいを黒田は嫌いました。当時の日本では藤田の作風を受け止めるだけの器がなかったのです。
世界で認められた唯一の日本画家であるのにも関わらず。日本ではその存在が消されてきた。それがやっと日本でも作品を見ることが出来るようになりました。
その素晴らしい作品をたくさん見ることが出来ました。
繊細な黒い線。白い肌。堪能しました。
それと、問題の藤田の戦争画を何点か見ることが出来ました。
この絵を見る事は出来ないと思っていたので感激でした。
それは暗い暗い残虐な大きな戦争絵でした。
関東の藤田嗣治展は終わって今は京都でやってます。
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| 2006/05/05 |
| 3丁目の夕日 |
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一昨日は映画に行った。
「三丁目の夕日」・・・これがレトロで良かった。
昭和のはじめの頃ちょうど東京タワーが出来た頃の話。
集団就職で金の卵と言われてD51蒸気機関車にのって上京するところから始まりました。
汽車の窓には半分できかけた東京タワーが・・・
氷を入れた保冷庫から冷蔵庫へ。ほうきから掃除機へ。
白黒テレビも出はじめて、まだほとんどの家になかった頃。
テレビのある家に近所の人が集まって力道山を応援する光景は何とも・・・昭和初期
今は無きオート三輪も出てきて何とも愛嬌のある姿で走り回ります。
私の子ども時代も重なるところがあります。
掃除機が初めてうちにやってきた日。
カラーテレビを我が家で買ったとき近所の人が見に来ました。
夏休みには蒸気機関車に乗って海水浴に行きました。
トンネルになるとあわてて窓を閉めました。煙が車内にはいってまっ黒になってしまうから・・・
昭和初期の情景と、人々の日常の悲喜こもごもの出来事、
戦後の復興の中で希望に燃えながらも、思うようにいかぬ・・・むなしさ・やるせなさ
それでも希望を捨てずに貧しいながらも、生き生きと生きている・・・
特にどうと言うことはない日常の出来事のストーリーの中に引き込まれて一緒に笑ったり悲しんだりしてしまった。(*^^*ゞ
一昨日は映画に行った。
「三丁目の夕日」・・・これがレトロで良かった。
昭和のはじめの頃ちょうど東京タワーが出来た頃の話。
集団就職で金の卵と言われてD51蒸気機関車にのって上京するところから始まりました。
汽車の窓には半分できかけた東京タワーが・・・
氷を入れた保冷庫から冷蔵庫へ。ほうきから掃除機へ。
白黒テレビも出はじめて、まだほとんどの家になかった頃。
テレビのある家に近所の人が集まって力道山を応援する光景は何とも・・・昭和初期
今は無きオート三輪も出てきて何とも愛嬌のある姿で走り回ります。
私の子ども時代も重なるところがあります。
掃除機が初めてうちにやってきた日。
カラーテレビを我が家で買ったとき近所の人が見に来ました。
夏休みには蒸気機関車に乗って海水浴に行きました。
トンネルになるとあわてて窓を閉めました。煙が車内にはいってまっ黒になってしまうから・・・
昭和初期の情景と、人々の日常の悲喜こもごもの出来事、
戦後の復興の中で希望に燃えながらも、思うようにいかぬ・・・むなしさ・やるせなさ
それでも希望を捨てずに貧しいながらも、生き生きと生きている・・・
特にどうと言うことはない日常の出来事のストーリーの中に引き込まれて一緒に笑ったり悲しんだりしてしまった。(*^^*ゞ
http://www.always3.jp/
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| 2006/04/27 |
| 明石原人 |
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劇団民藝2006年各地公演
明石原人−ある夫婦の物語−
明石の女学校教師・直良音を、かつての教え子・村中信夫が訪れます。が、思いもかけぬ事態から、音は11歳も年下の信夫を婿にとることになります。生計のほうは音にまかせきりの信夫は化石を掘るのに夢中です。そして信夫は明石海岸で旧石器時代のものと思われる人骨を発見したのです。しかし、世紀の大発見「明石原人」は学歴社会の壁にはばまれて、小学校卒の信夫の業績とは認められません。挫けそうになる信夫を、音は叱咤激励しながら支えます。折しも満洲事変、日中戦争から太平洋戦争への時代。日本に旧石器時代があったという学説も、この国は神武天皇から始まったとする皇国史観に抵触します。しかも信夫の発見した人骨は、東京大空襲で焼失してしまいます…。
団民藝2006年各地公演
直良信夫(考古学者)・・・・・・・・・・・・・・・・・千葉茂則
音(その妻)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・日色ともゑ
美恵子(その娘)・・・・・・・・・・・・・・・・・藤巻るも
明石原人−ある夫婦の物語−
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| 2006/04/27 |
| ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女 |
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■監督:アンドリュー・アダムソン
■出演:ティルダ・スウィントン、ジョージー・ヘンリー
リーアム・ニーソン(ライオンの声)
■原作:C.S.ルイス
■配給:ブエナ ビスタ・インターナショナル(ジャパン)
第二次世界大戦下のイギリス。ペペンシー一家の4人の子供たちは、疎開先の屋敷の空き部屋で大きな“衣装だんす”を見つける。その扉の向こうでは、あらゆる想像を超えた別世界ナルニア国が4人を待っていた・・・。誰もが見たかった、誰も見たことのない世界へ・・・
2555年の時を綴る、壮大な物語の第1章が始まる。
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| 2006/04/22 |
| 天国までの百マイル |
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原作:浅田 次郎
脚本:八木柊一郎
出演:原田 一樹
城所安男はいつ死んでもおかしくない心臓病の母・きぬ江をワゴン車に乗せ、房総半島の漁村・鴨浦に向かっているー
かつて不動産会社を経営し羽振りの良かった安男も、バブルがほ崩壊するや会社は倒産、自己破産のうえ妻子とも別れ
くすぶって生きてきた。別れた妻・英子に月30万円の仕送りを続ける彼を支えているのはマリというキャバレー勤めの女だった。そんな折り、4人の子どもを女で一つで育て上げた母を救うのはもはや奇跡に頼るしかなかった。
天才的な心臓病外科医・曽我の居る鴨浦のサン・マルコ病院へと百マイルの道をオンボロワゴンが駆ける。それは母の命を救うための、そして安男の自己再生の道のりに違いない。
助演時間 2時間25分
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| 2006/02/04 |
| 「単騎、千里を走る。」 |
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監督:張芸謀 日本版:降旗康男 脚本:ツォウ・ジンチ
出演: 高倉健/中井貴一(声の出演) /寺島しのぶ
日本の北西部沿岸の静かな漁村に暮らす高田剛一(高倉健)は久々に新幹線に乗りこ
み東京へと向かう。嫁の理恵(寺島しのぶ)が電話で、剛一の息子、健一(中井貴一
:声の出演)が重病で父親に会いたがっていると知らせてきたのだ。
しかし東京に着いた剛一は理恵の言葉のすべてが真実ではないことを知る。健一は確
かに入院していたが、長年にわたる確執から息子は今も父親に会うことを拒んでいた。
打ちひしがれそっと病院を抜け出す高田に理恵はビデオ・テープを手渡すと、見てほ
しいと伝える。高田がテープを観てくれれば健一のことをもう一度知ってもらえるの
では、という理恵の願いだった。
テープを再生した高田は、息子が千年以上に遡る、宗教的儀式にまつわる演劇形態の
研究をしていたことを知る。有名な俳優リー・ジャーミン(リー・ジャーミン)の舞
踊を観るために、はるばる中国南部、雲南省まで向かった健一だったが、あいにくリ
ーは病気のために歌を披露することが出来ず、健一が翌年に再び雲南省を訪れたら、
古典文学「三国志」の関羽にまつわる仮面劇「単騎、千里を走る。」を披露すること
を約束していたのだ。
今となっては、決して果たされぬ約束。高田は、
自らの心の奥底から湧きあがる想いを止めるこ
とが出来なかった。いま自分に出来ること、そ
れは、息子健一の約束を自分が代わりに果たす
こと…。高田は、理恵にも内緒で独り、決意す
る。息子の遣り残した仕事を成し遂げるために、
リーの舞踊をビデオ・テープに撮ろうと単身、
中国の麗江市へ旅立つ。この旅は高田にとって、
息子との心の溝を埋める旅でもあった。
高田の手がかりは、舞踊家リー・ジャーミンという名前のみ。しかも高田の道案内を
するチュー・リン(チュー・リン)は、恐ろしく日本語がおぼつかない。遅々として
進まぬ状況、言葉もわからないこともあって苛立ちを隠しきれない高田。やっとの思
いでリーのもとにたどり着くが、リーは生き別れになった息子ヤン・ヤン(ヤン・ジ
ェンボー)のことを想うと「単騎、千里を走る。」を舞うことが出来ないと言う。リ
ーは息子に一目会いたいと高田に泣きながら懇願する。仮面劇を撮影するため、やむ
なく高田はヤン・ヤンを迎えに行くことを決意する……。
中国の奥地へと向かう長旅の中で高田は、多くの人に出会うことになる。中国の特異性を
あれやこれやと手引きしてくれる善意の通訳、物事の道理を説く村長、そして父親との再
会を拒む少年ヤン・ヤン。人々の素朴な心情に触れ、自らの深い孤独感が徐々に和らいで
いくことに気づきはじめる高田。一方、高田の誠実な想いが人々の心を動かしていく。旅
先で高田が見つけたもの、それは“人の優しさ”だった。そして遠い昔に失ってしまった
家族の意味を、高田は少しずつ取り戻していくのであった……。
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| 2006/02/03 |
| 森山良子 |
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森山良子
かまやつひろし ムッシュ(「ザ・スパイダース)
かまやつ太郎(長男の「TAROかまやつ」ことかまやつ太郎は、フジテレビジョン勤務のサラリーマンで、2005
年5月25日に「風のわだち」でメジャーデビューをしたばかりの新進アーティスト)
この広い野原いっぱい
禁じられた恋
『我が良き友よ』
『あの時君は若かった』
『バン・バン・バン』
「風のわだち」
Smile
My Favorite Things
30年を2時間半で・・・
涙そうそう
さとうきび畑
星に願いを
etc・・・
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| 2006/01/17 |
| 成川美術館 |
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箱根、芦ノ湖の湖畔の成川美術館に行って来ました。
あのラウンジの大きな窓から芦ノ湖と富士山を見るが大好きです。
朝は曇っていて美術館に入ると急に日が差し始めました。見る見る雲が動いて富士山が見え始めした。後でゆっくり写真を撮ろうと思って、暫くすると富士山は雲に隠れて二度と姿を現しませんでした。
すごくがっかりしました。
企画展「石本正」
石本 正
独自の鋭敏な洞察力と自由な発想をもって、数多くの個性溢れる世界を表現し続ける作家。花鳥、人物、風景と幅広い主題を手がける一方、舞妓を変化に富んだ構成で描いた連作や、中世の面影が残るヨーロッパの街々を描いた作品などを発表し、常に異なる魅力で多くの方々を魅了しています。今展では、女性像の名品を一堂に展示いたします。
石本 正 Tadashi Ishimoto
1920年(大正9年)〜
島根県出身。京都で絵を学ぶ。1950年の創造美術展入選以来、主に女性をテーマに描き、優美で官能的な表現を追求。中世ヨーロッパのロマネスク様式のイメージを取り入れるなど独自の世界を展開している。
この人の作品がすごく気に入ってしまいました。
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| 2006/01/17 |
| ポーラ美術館 |
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黒田清輝・岸田劉生の時代をやっていました。
展示内容は2年ほど前に見たのとほとんど同じだった。
同じような企画を2度もやるのかな〜〜?
でも私の好きな岡田三郎助の「あやめの衣」がもう一度見れたからいいなかな?
雨の降る日で今までポーラ美術館に行った中で一番空いていて静かで、ゆったりと見ることが出来ました。
でも寒い外から暖かい館内に入ったせいか眠くなってしまって。
絵を見てるとき眠くなるなんて、こんなの初めてでした。
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| 2005/12/28 |
| 金子みすず |
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金子みすゞ(本名テル)は、明治36年(1903)山口県大津郡仙崎(今の長門市)に生まれました。幸せな少女時代から悲しみにつつまれた晩年まで、詠まれた詩の一つひとつは明るい輝きに満ちて、現代に生きる私たちの心を揺さぶります。
本展では、みすゞが遺した3冊の手帳(手書き童謡集)や書簡、テレビドラマの衣装をはじめ、約170点の資料を展示します。また自筆の詩70編とともに、みすゞの人間的な魅力あふれる、感性豊かな作品の世界を紹介いたします。
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| 2005/12/28 |
| ハリー・ポッターと炎のゴブレット |
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■監督:マイク・ニューウェル(『モナリザ・スマイル』)
■出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン
■主題歌:ジョン・ウィリアムズ
■配給:ワーナー・ブラザース映画
ついに決戦の時だ、ハリー。
世界中の魔法使いが続々と集結!!
クィディッチ・ワールドカップ決勝戦の熱狂のなか、魔法界を震撼させる不吉な影が忍び寄る。
100年の封印を破って、ついに復活する伝統の競技会
全魔法界が注目する三大魔法学校対抗試合〈トライウィザード・トーナメント〉!
新学期初日、ダンブルドア校長の重大発表に、ホグワーツ全体が大きく揺れた! 100年ぶりの復活宣言!
もはや伝説となった「三大魔法学校対校試合」が、今年、ここホグワーツで復活を遂げるというのだ!
世界の三大魔法学校の生徒が一堂に集まり、1年をかけて魔法の力を競い合う交流戦。今まで中断されていた理由は“夥しい数の死者”という、まさに命がけの競技会!
参加資格は17歳以上。立候補した生徒のなかから“炎のゴブレット”が各校の代表選手を選び出す。
ところが、3校の代表選手選出後に、4人目の名前が告げられたのだ――ハリー・ポッター! 資格もなく、立候補もしていないハリーがなぜ?
そして、初めての恋の予感! クリスマス・パーティはもうひとつの決戦の時?ハリーの恋の行方は?
(ハリーの気になる初恋の相手、チョウ・チャン役には、5000人以上のオーディションの中からケイティ・ルングが選ばれた。)
ハリー自身の出生の秘密、ホグワーツに隠された学校の秘密、父母にまつわる過去の秘密……
次第に解き明かされてきたハリー・ポッターをめぐる壮大な物語は、いま魔法界全体を巻き込んで、いよいよその全貌を現わそうとしている。
これまで目にしてきたものは、ハリーを取り巻く世界のほんの一部に過ぎなかったのだ!
ホグワーツの外に広がる広大な世界、色濃く浮かび上がる宿敵ヴォルデモート卿の影、魔法界を二分する敵と味方の勢力図。
戦いはより熾烈に、物語はより壮大に、世界は果てしない広がりを見せて、
いま、ハリー・ポッターの新たな一歩が踏み出される!
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| 2005/12/22 |
| 「プーシキン美術館展」上野の東京都美術館 |
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19世紀末から1917年のロシア革命までの短い期間に、2人のロシア人実業家がパリを中心に収集した「シチューキン・モロゾフ・コレクション」。バーンズやコートールドらと比肩する収集家として名高いシチューキンとモロゾフのコレクションを日本で初めて本格的に紹介するこの機会に、印象派からマティス、ピカソら巨匠の逸品50点が厳選されました。印象派を中心とする世界的なコレクション展としては、1994年の「バーンズ・コレクション展」、1997-98年の「コートールド・コレクション展」以来となる、待望の大型展となります。
写真 モロゾフ と シチューキン
白い睡蓮
「シチューキン・モロゾフ・コレクション」の最大の魅力は、マティスとピカソの優れた作品を多く含む点にあります。本展では、ガラスの容器の中で泳ぐ金魚と取り囲む草花を鮮やかな色彩で描いたマティスの傑作「金魚」、そしてピカソが旅芸人を哀歓深く書いた初期作品「アルルカンと女友達(サルタンバンク)」、キュビスム期の代表作「女王イザボー」を出品します。
このほかいずれも鋭い審美眼で選ばれた名作――モネの典型的な作風による「白い睡蓮」、パリの男女を印象派のタッチで描写したルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの庭で」、タヒチの神話上の美女を描いたゴーギャンの「彼女の名前はヴァイルマティといった」――のほか、ドガ、セザンヌ、ゴッホ、ピサロなどが勢揃い。美術の教科書に出てくるような作品ばかりが並びます。
http://www.asahi.com/pushkin/gallery/index.html
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| 2005/08/25 |
| きみに読む物語 |
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映像がきれいだった。
あんな風にいつまでも睦まじく居られたらいいな。
365通の手紙。白鳥の住む湖。−あの雨の匂い。想い出が少しずつ、きみからこぼれていく。
だから、きみが思い出すまで、ぼくは読む。
憶えているだろうか。きみはまだ、17歳だった−
ある老人ホーム。初老を迎えてはいるが、未だに美しさを失っていないアリーは夢想に浸っている。そんなアリーに「もう寝る時間だよ」と優しく声をかける、デュークと名乗る一人の男。デュークが彼女の横に置いてあるノートを手に取る。そこには二羽の鳥の絵と、美しい女性の写真が飾られている。「これは誰なの?」と問いかけるアリーに対して、「それはアリー、君だよ」と答えるデューク。「これは本当に私なの?」と問い続ける彼女を見つめながら、デュークはそのノートを開きやさしく読み始めるのだった。語られるのは、1940年代のアメリカ南部の小さな町の、きらめくような物語。
監督:ニック・カサヴェテス(「ジョンQ-ジョンQ最後の決断-」)
原作:ニコラス・スパークス(「メッセージ・イン・ア・ボトル」)
製作:マーク・ジョンソン(「レインマン」「ムーンライト・マイル」)/リン・ハリス(「マグノリア」「海辺の家」)
製作総指揮:アブラム・ブッチ・カプラン(「ジョンQ-最後の決断-」)
脚本:ジェレミー・レヴェン、ジャン・サルディ(「シャイン」)
出演:ライアン・ゴズリング(「タイタンズを忘れない」)/レイチェル・マクアダムス/ジーナ・ローランズ(「グロリア」)/ジェームズ・ガーナー(「スペース・カウボーイ」)/サム・シェパード「天国の日々」
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| 2005/10/08 |
| 薮原検校 |
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薮原検校(やぶはらけんぎょう)
作:井上ひさし
演出:木村光一
地人会 上演時間3時間
痛烈な風刺に満ちた、歌あり踊りありの藪原検校の一代記!
<あらすじ>
舞台は暗闇の中から現れる盲太夫(金内喜久夫)の語りによって始まる。
時は享保年間。奥州塩釜の魚売り七兵衛(松本きょうじ)は女房(一柳みる)のお産の費用欲しさに行きずりの座頭を殺して金を奪う。しかしその因果か、産み落とされた男の子・杉の市(嵐広也)は盲目だった。
杉の市は幼少の頃から師匠の女房お市(高橋礼恵)に手を出すなど、したい放題のワルだったが、誤って母親を殺してから、主殺し、強盗殺人など悪行三昧を働く。それは、かつて己を残酷に鞭打った社会に復讐し、出世するためだった。
二度の主殺しに成功し、ついに盲人の最高位・検校の地位を得る杉の市。しかし、幸福の絶頂の彼を思わぬ落とし穴が待っていた・・・・。
東北の片田舎に生まれた盲の少年。杉の市が悪事と殺人を重ねて盲人の最上休の官位である検校の座を手に入れる。しかし金と権力を手に入れ、「薮原検校」となった杉の市は、破滅への道を突き進み、民衆の生け贄にされるのだった。
徳川幕府のからくり
中世・近世の盲人会には当道(座)という独特のシステムがあった。当道座は、相互的性格の一種のギルドで視覚障害視の生業とされていた音曲や療術に関して、師匠から弟子へ技術を継承する教育機関としての役割も担っていました。
当道は幕府から公認されて、江戸幕府の中の位置づけとしては寺社奉行の管轄下に置かれました。
また、当道座の盲人たちは金融業も営む事も認められていました。金を高利で貸し付け取り立ても厳しかったために、当時のもう人達の中には評判の良くない人も少なからず居たようです。江戸幕府の東海に伴い、1871年当道座は解体消滅しました。
座中の官位
当座道の内部には、複雑は階級制度がありました。大きく分けると「検校・別当・勾当・座頭」の四官。その四官が更に分かれて十六階級、細かくは全部で七十三刻あったそうです。
このような官位に付くためには官金が必要で、検校になるには七百十九両もの大金が要したと言われています。
盲人達はこつこつとお金を貯めて階段を一歩一歩上がるように昇進しましたが大多数の盲人は一生かかってもせいぜい座頭止まりでした。それに対して有力者の師弟などの場合は体験を投じて官位を「買って」若年のうちに一気に昇進すると言うこともありました。
当道座の構成員の中でも大名と同等クラスの惣録検校にまで出世できるのはほんの一部であり当道座に属している人達も視聴覚障害者全体のごく少数に過ぎませんでした。
薮原検校
瞽女(ごぜ) のことは知っていましたが、江戸時代に盲人のためにこのような制度があったのを知りませんでした。
杉の市は殺人盗みで奪ったお金で官位を買い最後には自分の師匠を殺して最高官位を手に入れました。
女癖も悪く師匠の女房にまで手を出してそれが身の破滅を招いたのですが・・・・
なんだか人間の業丸出しという感じでした。金、名誉、女。男性の欲しがるものを手に入れようと悪行を重ねる杉の市。どの時代も欲しがるものは変わらないな〜。
最後は不景気な世の中を引き締めるために悪行の見せしめとして杉の市は最も残酷な三段切りで処刑されました。それに歓喜する庶民たち。
田沼意次時代の終わりの頃の話です。
色っぽいシーンや歌詞に(*^^*ゞ
見てる顔を見られたくない気がした。両隣は夫と友人だもんポリポリf^^*)
喜んでいいのかポーカーフェイスが良いのか困っちゃった。(爆)
鈴木宗男ちゃんの顔がちらりと浮かびました。あはは〜〜
それと目の見えるものは花見だなんだと気が散ることが多く何もせぬうちに時間が過ぎてしまう。目の明るい者の時間はたつのが早いと。
その点盲人はそう言うものに気を取られず学業に集中できる。時を無駄に使わない。と言う台詞があったが。
確かに・・・私なんて気が散りすぎで肝心な事後回しで・・・耳が痛かった。友人にその台詞がでてきた時それはまさに私(hosikuzu)の事だと思ったと言われてしまった。
ギャフ〜〜ン・・・でも反論できなかった。ポリポリf^^*)
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| 2005/09/18 |
| チャーリーとチョコレート工場 |
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■監督:ティム・バートン(『シザーハンズ』『ビッグフィッシュ』)
■出演:ジョニー・デップ
(『パイレーツ・オブ・カリビアン』『ネバーランド』)
フレディー・ハイモア(『ネバーランド』)
ヘレナ・ボナム=カーター(『ビッグフィッシュ』)
■原作:ロアルド・ダール「Charlie and the Chocolate Factory」(邦題「チョコレート工場の秘密」)
■配給:ワーナー・ブラザース映画
噂の極秘工場、ついに世界公開へ――。
「ウォンカ製の板チョコに入っている“ゴールデン・チケット”を引き当てた
5人の子供に、工場の見学を特別に許可する」
世界でもっとも有名で、世界でもっとも謎めいている、それがウィリー・ウォンカのチョコレート工場。この15年間、工場に入った者もいなければ、出てきた者もいないのだ。それでも毎日世界中で飛ぶように売れているウォンカ・チョコ。このチョコレート工場に隠された途方もない秘密とは? そして、そのチケットは本当に幸運の鍵なのか――!?
原作の本がとても面白かったので期待してたのだけれど・・・もう一つかな
本を読んでのイメージに負けた感じだな・・・
ジョニー・ディップも海賊の時のゾクゾクするような魅力とは違って・・・う〜〜んだな。
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